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石野蓮授(報徳学園)の身長・体重や高校通算ホームラン数は?ドラフト評価や進路も!

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6年ぶりに選抜高校野球大会に出場することが決定した報徳学園。

その報徳学園には、全国屈指の強打者である石野蓮授選手が所属しています。

石野蓮授選手がどのような選手なのかわからない方は多いと思いますので、石野蓮授選手について書いてきます。

石野蓮授のプロフィール

引用:https://i.ytimg.com/vi/xS1NxcbDbEc/maxresdefault.jpg

 

名前 石野 蓮授(いしの れんじゅ)
生年月日 2005年(17歳)
出身地 兵庫県
身長・体重 180cm・83kg

身長・体重

石野蓮授選手の身長は180cmです。

体重は83kgという情報がありましたが、多少の増減はしていると思われます。

石野蓮授のドラフト評価

石野蓮授選手は、ドラフトで注目の選手になっていますが、現時点でどのような評価をプロ球団から得ることができているのでしょうか。

石野蓮授選手のドラフト評価を見ていきます。

現時点では、指名を検討している球団はないようです。

スカウトの情報もないですが、注目されていることに変わりはないので、甲子園での活躍次第でドラフト評価も大きく変わってくると思います。

石野蓮授選手は野手なので、打撃や守備を見ていきます。

打撃

石野蓮授選手は、4番打者ではありますが、ホームランではなくヒットを狙っていることを明かしています。

長打狙いではないものの角度が良ければホームランが出ると話していることから、ヒットを狙いつつもホームランを打つこともできるということになります。

狙ってホームランを打つ選手ではないのかもしれませんね。

 「タイミングの取り方であったり、体に巻き付けて打つ感覚でスイングする」ことをポイントにして、狙った場所にバットが出せるように気を付けているという。  あくまで狙うのはヒット。しかし「その延長線上で角度が良ければホームランが出る」と長打狙いではないが、26本塁打まで積み重ねているところも、能力が高い証拠だろう。

i引用:報徳学園を牽引する26本塁打の強打者 春以降の飛躍に期待(高校野球ドットコム) – Yahoo!ニュース

高校通算ホームラン数

石野蓮授選手の高校通算ホームラン数は26本となっています。

しかし、公式戦だけのホームラン数となるので、練習試合などを合わせると倍以上になるかもしれません。

選抜高校野球大会と甲子園で30本は超えそうですね。

守備

石野蓮授選手の守備に関する情報はありませんでした。

しかし、強豪の野球部では打撃力だけでレギュラーにはなれないので、守備も上手いはずです。

プロに通用するほど上手いかどうかはわかりませんが、甲子園などの公式戦での活躍でわかると思います。

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石野蓮授の進路

引用:https://i.ytimg.com/vi/sLPPh-Sr7K4/sddefault.jpg

 

プロから注目されている石野蓮授選手ですが、プロ以外の選択をすることも可能です。

選択肢に入るであろう進路は

  • 大学へ進学
  • 社会人野球
  • プロになる

です。

どの進路を選択するのか書いていきます

大学へ進学

石野蓮授選手は、大学へ進学する可能性があります。

石野蓮授選手は打撃力が魅力的な選手でありますが、守備も上手くなければプロになることは難しいと思います。

打撃力だけであれば高校生の中でトップクラスなので、打撃力を評価されて指名される可能性はあります。

しかし、高校生の投球とプロの投球では相当な差があるはずなので、打てなくなる可能性があります。

プロでしっかりと結果を出すためにも大学でより質の良い投球を打ち返せるようになってからプロになるという選択ができます。

石野蓮授選手が大学進学を選択した際に進学する可能性のある大学は

  • 関西学院大学
  • 関西大学
  • 同志社大学
  • 立命館大学

といった関西の野球強豪校だと思われます。

社会人野球

石野蓮授選手は、社会人野球を選択する可能性もあります。

社会人野球は行きたい大学がなかったり、成績が良くなかったりなどの理由から大学進学を選択しなかった場合に選ばれると思います。

大学へ進学せずとも社会人からプロになることは可能なので、プロ野球選手を諦めることなく、働くことができます。

しかし、プロ入りはどうしても遅くなってしまうので、選手生命としては短いという特徴があります。

石野蓮授選手が進学できる可能性がある大学で行きたい大学があるのかどうかで選択が変わると思います。

プロになる

石野蓮授選手が選択する可能性が最も高いのはプロになるということです。

高校通算26本のホームランを放っていることはプロになるうえで最大のアピールポイントになります。

これからさらにホームラン数を伸ばすことができれば、ドラフトで指名される可能性が高くなるので、どんどん打ってもらいたいですね。

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まとめ

今回は、石野蓮授選手について書いてきました。

石野蓮授選手は全国でも屈指のバッターなので、注目は集まっています。

2023シーズンが終了した時点で打撃力に課題が残った球団は指名するかもしれませんね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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